2006年12月中旬、友人から電話があった。 「成太の引退試合があるから見に行かない?」 高木 成太 名門国見高校を卒業後、TV番組「ASAYAN」を通じて ヴェルディ川崎に入団、横浜FC草創期のメンバーという 異色の経歴を持つサッカー選手。 そして私の小・中学校の1年後輩である。 入部当初からその才能を如何なく発揮し、小中を通じ 私の年代のチームでは主力選手として中盤に君臨した。 学年は違えど、長年一緒にボールを蹴った仲間であり、 その中から出たJリーガー。私達の誇りである。 そんな高木 成太の現役引退試合に立ち会え、 そしてその雄姿をピッチ脇から撮影する機会を得た。 M.I.E.ランポーレの東海社会人トーナメント昇格を かけた試合が成太のラストマッチとなる。 1月13、14日の2戦に勝つ事が成太に与えられた使命、 そして彼は最後の使命を全うし、ピッチを去った。 【写真左】 2007年1月13日 三重県鈴鹿スポーツガーデンにて 引退試合のピッチへ踏み出す成太 |
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P.S.この日使ったレンズ「VR70-200」の具合が悪く、画像が甘いです。 Nikonのサービスセンターに持込したら案の定修理扱いとなりました。 最高の状態で写真を残せなかったのが心残りでなりません。 成太、申し訳ない。 |